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| Home > バーハンドル化用ベーシックキット&トップブリッジ > ニンジャH2 SX/SX SEファットバーハンドル化用ベーシックキット【EVO】 |



| メーカーが販売するニンジャH2 SX/SX SEファットバーハンドル化用ベーシックキットに対して、ABMジャパン別注にて、ハンドルポスト部分をアジャスタブル・ハンドルポスト・ヴァリオライザーに交換しているキットで、メーカーラインナップに無い日本独自商品です。 Originally tailored for the Japanese market—now coveted by H2 SX riders worldwide. |

| 右側はメーカーラインナップに有る、ニンジャH2 SX/SX SEファットバーハンドル化用ベーシックキットのハンドルポスト装着状態で、左側はABMジャパン別注の日本独自販売による、ハンドルポストをアジャスタブル・ハンドルポスト・ヴァリオライザーに変更している状態です。 |

| ↑の画像は、アジャスタブル・ハンドルポスト・ヴァリオライザーを後方に倒した状態との比較です。 |

| 左側の通常のハンドルポストの、ハンドルポスト底面からハンドル取り付け部分の中心までの距離である40mmに対して、右側のアジャスタブル・ハンドルポスト・ヴァリオライザーを垂直にした状態は、高さが65mmと、更に25mmのアップとなります。 |

| アジャスタブル・ハンドルポスト・ヴァリオライザーを後方に最大に倒した状態では、高さは21mmアップ、後方に15.5mmバックした状態となりますが、角度は26度の範囲で無段階に調整可能な為、お好みのポジションと、ハンドルフルロック時にレバーとカウルが干渉しない妥協点を探って角度をセット頂きたく宜しくお願い致します。 注:干渉問題が発生した場合には、ハンドルストッパーを追加する、あるいはスクリーンやカウルはカットして対処して頂きたく予め御了承してください。 |


| ★『【ファット】バーハンドル化用ベーシックキット』キット内容 ・ファットバーハンドル化用アダプター(土台のみ) ・アジャスタブル・ハンドルポスト・ヴァリオライザー ・アッパーブレーキライン ・アッパークラッチライン ・バンジョーボルト(M10×1) ・その他 ★推奨ハンドル ・スーパーバイク0429ファットバーハンドル |
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| 左側はメーカーが販売している通常のキット装着時で、右側は『ニンジャH2 SX/SX SEファットバーハンドル化用ベーシックキット【EVO】』の装着時です。 |
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| 左側はノーマル時で、右側は『ニンジャH2 SX/SX SEファットバーハンドル化用ベーシックキット【EVO】』の装着時です。 装着に関しては、↓のレポートをご参考にして頂きたく宜しくお願い致します。 H2 SXへのアジャスタブル・ハンドルポスト・ヴァリオライザーの装着のレポート |
| 【交換後の数値について】 |
| メーカーの発表では、ノーマルに対して4cmワイドとなるようです(この数値に対するクレームは一切お受け出来ません)。 ちなみに、純正ハンドルのグリップ(ゴムの部分)の幅は約730mmなのに対して、推奨ハンドルの幅は約765mm程度ですので、メーカーの言う4cmワイドも、大体合っている数値のようです。 |
| 【車検適合について】 |
| 純正の全幅である790mmによる、車検対応幅の770mm~810mmに対して、推奨ハンドルの幅は約765mm程度ですので、幅が左右で60mmのスタンダードバーエンド装着時は約825mmの全幅となり、幅が左右で13mmのショートバーエンド装着時は約778mmの全幅となる為、スタンダードバーエンドへの交換は、その時点で車検対応幅を越えてしまい、ショートバーエンドであれば、車検対応幅内に納まります。 しかし、純正の車検証及びカタログデータの全幅は、レバーエンド部分の幅のようで、純正のハンドルのグリップ部分の幅は約730mmである事から、レバーエンド部分はグリップエンド部分より約60mm広いようです。 従いまして、推奨ハンドルの約765mmに60mmを足した合計は825mmとなりますが絞りが大きくレバーエンド部分はグリップエンド部分より、より多く飛び出てしまう純正状態に対して、バーハンドルは絞りが少ない為、レバーエンド部分は60mmより少ない飛び出しなもののレバーエンド部分は車検対応幅を越えてしまう可能性が高く、実際に越えてしまった場合には、バーエンドはショートバーエンドを取り付け、車検時の車幅の測定はバーエンド部分で行なうようにするか、レバーエンド部分で測定する場合には、車検対応幅の810mmより狭くなるよう、ブレーキやクラッチのマスターを内側に寄せて取り付けるか、ショートタイプのレバーへの交換がお勧めです。 また、それでも尚、商品装着後、車体寸法が車検の対応寸法外となった場合には、お手数をおかけし大変恐縮ですが、車体寸法の構造変更申請にて対応して頂きたく予め御了承してください。 |
| 【ご購入時の注意】 |
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・交換は技術力のあるバイクショップに依頼して下さい。 |
| 【干渉問題について】 |
| 全ての商品は、カウル、スクリーン、ミラー、タンク等への干渉問題について一切保証は出来ず、問題が発生しましても返品等は一切受け付けませんので予め御了承してください。また、干渉が発生した場合には、カウルやスクリーンはカットして頂くか、ハンドルストッパー等を追加することで対処して頂きたく予め御了承してください。 |
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| スーパーバイク0429ファットバーハンドル |
強度の高い専用ハンドルの同時購入を強く推奨します |
| バーハンドル化用ベーシックキットに付属するブレーキホースは、ABM製バーハンドルに合わせた長さに設定しておりますので、バーハンドルとバーエンドは、ABM製のものを同時購入して頂きたく宜しくお願い致します。 また、強度の高いフレームやフロントフォークを使用したビッグバイクに、強度が高いABM製のバーハンドル化用トップブリッジを装着しても、強が低い他社製ハンドルではせっかくの高剛性な車体や、トップブリッジの性能も台無しになってしまいますので、手前みそですが、ABM製のバーハンドル化用トップブリッジに対しては、強度の高いABM製の専用バーハンドルの同時購入を強く推奨します。 |

| 内径φ12(ABM製ハンドル) | 内径φ14(LSL製ハンドル) |
| 肉厚5.1mm | 肉厚4.1mm |
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| ドイツABM製バーハンドルは、同材質の内径がφ14~φ14.4の他社製バーハンドルに対して、約10%程強度が高くしなりも少なくなり、更には、強度が低い安価なA6063を採用する多くの汎用バーハンドルに対して、実に2倍以上の強度としなりの少なさを達成しております。 ちなみに、A6063を採用するバーハンドルは、「適度なしなり」が優位性であるかのような宣伝をする事が多いですが、フロントフォークやフレームの強度が低い旧車や中型以下の車両であれば、それも良いかもしれないものの、高剛性な倒立フォークやアルミツインスパーフレームを採用した車両、更には車重やパワーの有るビッグバイクの場合、より高いレスポンスを得る為にも、ハンドルがしなって良い事など何も有りません。 従いまして、高剛性な倒立フォークやアルミツインスパーフレームを採用した車両、そして車重やパワーの有るビッグバイクに乗る方がバーハンドをご購入される際には、数百円や数千円をケチって、ご購入後はしばらくは使用するハンドルが“しなってしまう”のは、致命的な失敗だと思われます。 つまり、高剛性な倒立フォークやアルミツインスパーフレームを採用した車両、そして車重やパワーの有るビッグバイクに乗る方は、ハンドルはケチらず、現代の車両の剛性に合った、高剛性なABM製バーハンドルをセレクトするのが、手前みそですがABMジャパンの推奨であると共に、すでにABM製バーハンドルは、雑誌広告を全く出稿していないにも関わらず、その高い性能が多くのライダーの口コミにより広まる事で、ABM製バーハンドルがもたらす高い剛性感の虜になった多くのライダー達に愛用されています。 |
専用バーエンドの同時購入を強く推奨します |
| ABM製のハンドルをご購入された方で、バーエンドは安価な市販品を使用しようと、バーエンドは購入されなかったという方が、その後内径φ12に対応しているバーエンドは他社製ではほぼ販売されていない事に気付き、再度ABM製のバーエンドをご購入されるというケースが非常に多いのですが、前述のように、内径φ12に対応しているバーエンドは他社製品ではほぼ皆無ですので、注文の2度手間や余分な送料を節約する意味でも、ABM製のハンドルをご購入される場合には、↓にご紹介しております、ABM製の専用バーエンドを同時購入する事を、強くお勧めいたしますので宜しくお願い致します。 |
他社製バーエンドの使用は、ほぼ不可能です |
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| スタンダードバーエンド |
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| ショートバーエンド |
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| 内径φ12用金属製スリーブ & テーパーナット(左右セット) |
| ABM製のバーエンドは、以前は金属製のスリーブ&テーパーナットが同梱されておりましたが、コスト削減の為か、2018年よりゴム製に変更されてしまいました。 しかし、ゴム製は金属製に比べて取り付け時の締め付けが弱く、取り付けが弱い場合には走行中にバーエンドが脱落する可能性も高い為、メーカーとの交渉成功、及び供給の安定化を確認出来た事から、ABMジャパンでは、以前の金属製のスリーブ&テーパーナットを独自に仕入れ、バーエンドに同梱する事と致しましたので宜しくお願い致します(2020年9月24日より)。 |

| ↑のように組み立て、アルミ製のスリーブが、ハンドルの内壁部分に接触する程度まで予めすり割りを広げておき、ハンドル端部に差し込んだ後に取り付けボルトを締めていけば、しっかりと締まったという手応えと共に、ゴム製より強固な取り付けが可能です。 |
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| ハンドルバー・ドリリング・ジグ | |
| ◆スイッチボックスの回り止め用の穴あけの際にお勧めです◆ |



![]() ニンジャH2 SX/SX SE ファットバーハンドル化用ベーシックキット【EVO】 (2026年5月4日販売開始)
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